お風呂がめんどくさいと感じて、入らなければと思いながらソファやベッドから動けなくなる日はありますよね。
体を洗うだけならそれほど長くないのに、着替えを用意して、髪を洗って、乾かしてと考えると急に面倒になることもあります。
この記事では、お風呂に入るまでの負担を減らす方法や、毎日の入浴を続けやすくする工夫を紹介します。
大切なのは、毎回きちんとした入浴をしようとせず、その日にできる範囲までハードルを下げることです。
面倒になるポイントを一つずつ減らせば、お風呂に向かうまでの気持ちも少し軽くできます。
お風呂がめんどくさいときの5つの工夫
お風呂がめんどくさいと感じるときは、入浴そのものよりも、その前後にある作業を負担に感じている場合があります。
何が面倒なのかを分けて考えると、自分に合った対策を見つけやすくなります。
座る前にお風呂へ向かう
お風呂がめんどくさい日は、帰宅してから一度くつろいでしまうと、再び立ち上がること自体が面倒になりがちです。
帰宅したら荷物を置いて、そのまま洗面所や浴室へ向かう流れを決めておくと、入るかどうかを考える時間を減らせます。
夕食後や寝る直前など、いつも入浴を後回しにしてしまう場合は、入るタイミングそのものを変えてみるのも一つの方法です。
着替えとタオルを先に出しておく
お風呂がめんどくさい理由の一つが、入浴前の細かな準備です。
パジャマや下着、バスタオルを探してから入るとなると、それだけでも作業が一つ増えてしまいます。
朝や前日のうちに一式をまとめて置いておけば、帰宅後は服を脱いで浴室へ行くだけにできます。
毎日使う物の置き場所を固定するだけでも、準備の手間を減らしやすくなります。
湯船までセットにしない
お風呂がめんどくさいときに、毎回必ず湯船まで入ろうとすると負担が大きく感じられることがあります。
今日はシャワーだけにするなど、その日の疲れ具合に合わせて内容を変えても構いません。
最初から完璧なバスタイムを目指すより、「とりあえず浴室まで行く」と決めたほうが動き出しやすくなります。
洗う工程を増やしすぎない
お風呂がめんどくさいと感じる原因が、シャンプーやトリートメント、体洗いなどの工程にある人もいます。
毎回たくさんのケア用品を使っていると、入浴後の片付けまで含めて作業量が増えてしまいます。
普段使う物を必要な範囲に絞り、浴室内の動きをシンプルにすると負担を減らしやすくなります。
髪を乾かす時間まで考えて準備する
お風呂がめんどくさい人の中には、入浴そのものよりドライヤーを負担に感じている人もいます。
お風呂から上がってからドライヤーを探したり、コードを準備したりすると、さらに面倒に感じやすくなります。
使う場所や収納場所を決めて、すぐ乾かせる状態にしておくと、入浴後まで含めた一連の流れを短くできます。
お風呂がめんどくさい日は全部やらなくてもいい
お風呂がめんどくさい日は、髪も体も洗って、湯船にも入って、スキンケアまで完璧に終わらせようとすると、ますます動きにくくなることがあります。
そんな日は、シャワーだけにするなど、自分ができる範囲まで工程を減らしてみましょう。
入浴時間を長くすることよりも、自分が続けやすい形を見つけることのほうが大切です。
準備や後片付けで面倒に感じている作業があれば、収納場所や入浴する時間を変えるだけでも負担を減らせます。
お風呂がめんどくさい日はハードルを下げよう
お風呂がめんどくさいと感じるときは、入浴だけでなく、準備や洗髪、着替え、髪を乾かす作業までまとめて負担になっていることがあります。
帰宅後すぐに入る、着替えを先に準備する、疲れた日はシャワーだけにするなど、一つずつ工程を減らしてみましょう。
毎回同じ入り方にこだわる必要はありません。
自分が特に面倒だと感じている部分を見つけて、その作業だけ簡単にすることが、お風呂を続けやすくするコツです。
コメント